1888年、レイクランド大学のランドマークであるOld Main Hallが竣工します。完成当時はOld Main Houseと呼ばれて、この頃からレイクランド大学はより多くの学生を受け入れるようになりました。当時のアメリカではめずらしいことでしたが、1898年には女学生にも門戸を開きはじめ、牧師を目指す学生だけでなく、『リベラル・アーツ』の様々な分野で学ぼうとする学生たちが集まるようになりました。 1956年、大学名をMission Houseからレイクランド大学(Lakeland College)に改名。これを機に、純粋なリベラル・アーツの大学として運営されるようになったのです。
1865
南北戦争終戦。 学生数が減少し、一時は3人まで減少。
1888
レイクランド大学のランドマーク、 Old Main Hall竣工。 教室、事務局、学生寮として使用される。
1890
1週間に4日間、街を巡回する通学馬車 『The Campus Flyer』の運行が始まる。
1907
ピアノを3台購入する。
1911
近くの教会から建物の寄付を受け、 体育施設として使用する。
1930
1930年代の学生寮の様子
1937
75周年を迎え、記念として地域住民から 図書館の寄付を受ける。
1996
Old Main Hallを全面改装し、近代的な 設備を導入。
2000
1991年に設立されたジャパン・ キャンパスが開校10周年を迎える。
1862
レイクランド大学が 『Mission House』として設立される。
1956
大学名をそれまでのMission House からLakeland Collegeに変更する。 併設されていた教会・神学校が ミネアポリス州に移転。