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レイクランド大学ジャパン・キャンパスでは、英語研修課程と教養課程を設置しており、全ての課程を修了すると短期大学卒業資格である準学士号を取得できます。その後レイクランド大学本校や全米の州立私立大学の3年次に編入し、専門課程で学び4年制大学卒業を目指します。










教養課程を修了し、ジャパン・キャンパスでの全てのカリキュラムを修了すると、Associate of Arts Degree(準学士号、短期大学卒業資格)を取得します。ジャパン・キャンパス卒業後は、日本で取得した単位を移行し、渡米後本校または全米の州立私立大学の3年次からスタートすることができます。



「学期単位制」は、日本の高校・大学のように1年間ごとにカリキュラムを進める「学年単位制」とは異なり、学期ごとに授業を履修し完結するシステムです。履修できなかった科目があっても留年をする必要はなく、その科目だけを次学期以降に再履修することができます。ジャパン・キャンパスでは、英語研修課程、教養課程ともに年間3学期制で授業が進められています。



英語研修課程を1〜3学期で修了し、教養課程で4〜5学期間(20科目=61単位)学ぶことで、レイクランド大学ジャパン・キャンパスを卒業となり、在学の期間は2〜2.5年となります。レイクランド大学本校に進み専門課程で学ぶ場合は、英語研修課程修了の単位として12単位が加算され、渡米後取得する単位は47単位となり、修了までの期間は約1.5〜2年となります。専門課程を他大学に編入し学ぶ場合も、3年次編入となり渡米後約2年で卒業が可能です。