■Listening 教養課程、専門課程の授業は『対話型』の授業形式で進むため、授業の内容を充分に理解し、重要なポイントを押さえて聞く力が大切になってきます。
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■Note Taking 『対話型』の授業形式のため、授業中黒板に書かれたことをノートに写すのではなく、重要なポイントをつかんで記録するためのNote Taking(ノート・テイキング)の力が必要です。記号や略号を使ってノートを取るだけでなく、後で勉強するときに役に立つようにノートを整理してまとめることも大切です。
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■Speed Reading 学部レベルの授業では多くの教科書、参考文献などを読む必要があります。Speed Reading(スピード・リーディング)は、内容を理解しながら早く読む力です。大切なポイントを書き出しておくことも学びます。 また自分の書いた文章や、グループで書いた論文などを読み、ポイントが相手に伝わりやすいか検証する力も身につけます。
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■Writing エッセイ(小論文)やリサーチ・ペーパーの書き方を学びます。自分の考えていることを相手に伝えるための英文の文章構成や、学術論文の形式、参考文献の引用方法など、大学生活で必ず求められる力です。 |
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■Discussion 授業は1対1の対話形式だけでなく、複数の学生が参加するディスカッション形式で進められることもあります。主題からそれないように発言、進行したり、発言のタイミングを身につけることも大切です。また、数名の学生で分担を決め、1つの課題に取り組む『グループ・ワーク』もプログラムに含まれています。
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■Speeches・Presentations 大学の授業では、課題を発表するスピーチやプレゼンテーションが数多く行われます。自分の考えを相手に理解してもらうためにはどのような話し方をするのか…視覚効果を狙ったり、聞き手を引きこむ話し方を学ぶことができます。また、聞き手として、話し方の分析やQ&Aの進め方も学びます。
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■Research 各授業では、授業のテーマについての課題が出され、それについて自分で調査(リサーチ)をし、参考文献を読み、それをもとに自分の意見や考えを含めて論文を書いたり発表したりします。そのためには図書館で数多くの文献の中から必要な本を検索したり、効率的な図書館の使い方や、インターネットで必要な情報を検索するためのコンピューターの使い方なども学びます。 |
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