レイクランド大学の特待生入試

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社会人向けオープンカレッジ

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学生インタビュー

『自分の可能性を広げる場所』

  • 西村 一光
  • Ikko Nishimura
  • Japan
  • 神奈川県山手学院高等学校出身
  • 教養課程
  • ※プロフィールはインタビュー時のものです

 高校生の私にはレイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)が未知の世界でした。日本に海外大学があるという不思議さ。そこでは英語を使い海外大学の単位を取得する。レイクのことを知れば知るほど、レイクでの生活は、自分が経験したことのないものになると確信していました。自分が求めていたものをやっと見つけられた、そんな興奮にも似た感情を抱いたことを覚えています。しかしその反面、進学することに対する大きな不安もありました。英語を使った授業に自分はついていけるだろうか。大した英語力もなく、英語との接点は高校の英語の授業、趣味の洋楽や洋画といった程度。そんな自分が海外大学で生きていけるのだろうか。

 入学してから約1年半が過ぎた今、入学以前の不安はなくなりました。未知の世界であったレイクは、私の大切な居場所であり、自分の可能性を広げてくれる場所に変わりました。英語力を養い、自分を知り、そして自分の考えを体現していくことができる。レイクはそういったチャンスに満ち溢れています。

 レイクに入学したことで、考えを英語で表現することが習慣となりました。今では英語を使うことに全く抵抗がありません。また、英語力だけでなく、授業の中では自分を深く知るきっかけも得ました。教科書の内容を記憶するのではなく、その内容から何を考えるかに価値を置いているからです。そのうえ、クラスメイトの意見を聞き、自分の意見との違いを見つけることで、新たな価値観、アイデア、自分の思考の癖などに気が付きます。この過程こそが自分を知る手がかりとなります。こうして授業で得られた学びは、教科書による学びをはるかに超えたものとなります。授業での、一つ一つの思案や発見が、自分自身をさらに成長させているのです。知識を増やすためではなく、自分というものを築いていくための授業がここにはあります。そして、授業で養われた考える力は、自分の考えを体現するチャレンジへと繋がります。

 レイクには学生の活動を応援する特徴があります。Arts Day(学園祭)やBBQ、学内Caféのオープンなど、多くの企画が学生の手によって実現してきました。その際、企画に関する大学からの指示などは基本的にありません。これはレイクの授業で鍛えられた学生の力を、大学が信頼してくれているからです。レイクでは自分のアイデアに挑戦できるチャンス身近にあります。自らのアイデアと手で大学をより良く変えていくことができる。この挑戦から得られる経験が、未来の自分を支える幹となることを信じています。レイクは私にとってチャンスをくれる場所であり、自分の可能性を広げる場所です。

 When I decided to enter Lakeland College Japan Campus (LCJ), I had huge anxiety about my future college life. This is because this college seemed to be a completely new world for me. In this college, even though many of my classmates are Japanese, we all must use English for discussion and studying. I have never taken such classes before nor have I been in such a situation before. I worried whether I could survive at LCJ.

 A half-year has passed since I became a LCJ student. Now I understand my anxiety was meaningless. LCJ has a functional curriculum for Japanese to study English and offers chances to use English in ordinary school life. LCJ is not only good for learning English, but it is also good for widening my potential.

 LCJ has two key points for widening my potential. Firstly, classes help me to know myself. I have a lot of discussions in most of the classes, and these discussions give me opportunities to know what my classmates think. To know myself, it is useful to know other’s ideas and to compare them with mine. If teachers only explained the contents of textbooks, and I just remembered what teachers said, like students in Japanese schools do, I would never have learned anything except the contents of the textbooks. On the other hand, if I learned many perspectives of a topic through discussions, I could know my thinking, and I could fine new interests, which would help my potential to develop.

 Secondly, LCJ gives me chances to challenge what I want to do. One of the excellent characteristics of this school is that it encourages students to try to do projects by themselves. In fact, I have planned some events and succeeded in completing projects with my friends. These things, which I did, were completely entrusted to me and my teammates by the school, so we always discussed the problems and solved them by ourselves. These challenges are definitely not easy for me, but they elevate me to the next level of growth. Therefore, LCJ is the best place to study English, but more importantly it is the best place to develop one’s potential.

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