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2010-12-01

レイクランド大学ジャパン・キャンパスと多摩大学グローバルスタディーズ学部が教育提携

レイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)と多摩大学グルーバルスタディーズ学部(SGS)が教育提携を結び、2010年12月1日にレイクランド大学ジャパン・キャンパスにて調印式が行われました。また、調印式の後にはLCJの図書館にて、両校の教授や学生を含めてレセプションも行われました。

LCJのLowell Gretebeck副学部長とSGSの松林正一郎学部長は、この連携協定により日本とアメリカの高等教育の国際化へ多大な貢献となると共に語っています。

この協定により2011年から双方の大学の学生はそれぞれお互いのクラスを履修することができるようになります。近年、多くの大学においてこうした学生交換プログラムがありますが、この連携協定によるプログラムは、双方の大学において英語で授業を進めることや、学期期間の数え方や一週間の講義回数の違いなど、日米の大学システムの違いからくる様々な問題点を乗り越えて実現したことにおいて大きな意味があります。

LCJは教養課程のプログラムを有し、卒業すると準学士号が授与されます。この準学士号の学位取得後、多くの学生はアメリカのウィスコンシン州にあるレイクランド大学本校や全米の州立・私立大学の3年次に編入し学士号を取得します。しかしながら、諸事情により日本を離れることができない学生は、この新しい連携協定により、SGSへ3年次編入し学士号を取得することが可能となります。

また、レイクランド大学は2005年に文部科学省から外国大学日本校として指定を受け、外国人学生は留学生ビザを受けることがでるようになりました。それによりLCJの留学生数が飛躍的に増加しました。最近では全学生の約30%を留学生が占めています。こういった留学生がSGSへ3年次編入することにより日本で学士号を取得することができるようになります。

SGSは教育の国際化を目指して2007年に設立されました。SGSはLCJと同じく、授業は英語で行われており国際的で学際的なプログラムがある大学として知られ、特に海外からの留学生数が増えています。

【教育提携により今後可能となる連携事業】
 ・学期ごとの相互学生交換留学
 ・教養課程修了後、3年次への特別編入
 ・両校で短期教員交換制度
 ・学術的な共同研究
 ・双方で資料および情報の交換
 ・施設や設備などの相互利用など
 
また、この協定はウィスコンシン州にあるレイクランド大学本校と多摩市にある多摩大学における協定という広い意味も持ち、この協定文書においては、双方の大学がそれぞれのカリキュラムの発展、講義内容、研究、教職員や学生の交換、及び大学の宣伝についても連携協定をすることに合意しています。

【本件に関するお問い合わせ】
レイクランド大学ジャパン・キャンパス
事務局長 中山 まで
TEL:03-3225-0425
Email:nakayama@japan.lakeland.edu

LCJのLowell Gretebeck副学部長のウェルカム アメリカ大使館の方やプレスの方などたくさんの方にご出席いただ アメリカ大使館からはEducation and Exchan SGSの松林正一郎学部長からも海外に出る若者をサポートすると SGSの国際交流委員会委員長のAigul Kulnazaro レイクランド大学アメリカ本校からは副学長のDaniel Ec LCJのLowell Gretebeck副学長(左)とSGS 左からレイクランド大学アメリカ本校Daniel Eck副学長 SGSの学生(左2人)とLCJの学生(右2人) SGSの学生もLCJの学生から授業で使っている教材を見せても
LCJのLowell Gretebeck副学部長のウェルカム
アメリカ大使館の方やプレスの方などたくさんの方にご出席いただ
アメリカ大使館からはEducation and Exchan
SGSの松林正一郎学部長からも海外に出る若者をサポートすると
SGSの国際交流委員会委員長のAigul Kulnazaro
レイクランド大学アメリカ本校からは副学長のDaniel Ec
LCJのLowell Gretebeck副学長(左)とSGS
左からレイクランド大学アメリカ本校Daniel Eck副学長
SGSの学生(左2人)とLCJの学生(右2人)
SGSの学生もLCJの学生から授業で使っている教材を見せても

LCJのLowell Gretebeck副学部長のウェルカムスピーチから調印式は始まりました。

アメリカ大使館の方やプレスの方などたくさんの方にご出席いただきました。

アメリカ大使館からはEducation and Exchange OfficerのMr. William Colemanから祝辞をいただきました。

SGSの松林正一郎学部長からも海外に出る若者をサポートするという力強いスピーチがありました。

SGSの国際交流委員会委員長のAigul Kulnazarova教授からもスピーチをいただきました。

レイクランド大学アメリカ本校からは副学長のDaniel Eckが参加しました。

LCJのLowell Gretebeck副学長(左)とSGSの松林正一郎学部長(右)

左からレイクランド大学アメリカ本校Daniel Eck副学長、アメリカ大使館William Coleman氏、LCJ Lowell Gretebeck副学長、SGS松林正一郎学部長、SGS Aigul Kulnazarova教授

SGSの学生(左2人)とLCJの学生(右2人)

SGSの学生もLCJの学生から授業で使っている教材を見せてもらったり、授業内容などについて熱心に聞いていました。

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