レイクランド大学の特待生入試

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レイクランド大学のA.O.入試

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ジャパン・キャンパス 学校紹介ビデオ

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デジタルパンフレット

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社会人向けオープンカレッジ

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教養課程

学びを通して自分自身を見つめ直す、そして世界と自分のつながりを見出す。

文系・理系の枠を超えて学ぶ、「リベラルアーツ」

文系・理系の枠を超えて学ぶ、「リベラルアーツ」

レイクランド大学の教養課程では、文系・理系の枠を越えてさまざまな分野を学びます。社会に出ると、そこには文系や理系という枠組みはありません。そのため、教養課程では学部などにとらわれず幅広い分野で学んでほしいと考えています。学問の垣根を越えて、自分にとって新しい分野を学び、新しい見識や視野を広げていく。それがリベラルアーツに基づいた教養課程のプログラムなのです。

専門課程で学ぶための基礎を築く

専門課程で学ぶための基礎を築く

アメリカの4年制大学では、カリキュラムを前半と後半に分けています。前半の教養課程では、どの学生も文系・理系という枠を超えて様々な分野を学びます。後半の専門課程では、それぞれが選んだ分野を専門的に学びます。ジャパン・キャンパスではこの教養課程までを日本で学びます。

学部、学科は入学後に決める

学部、学科は入学後に決める

レイクランド大学では、入学前に学部、学科を決める必要はありません。ジャパン・キャンパスでは教養課程で学びながら、幅広い学問に触れ、様々な教授と直接話し、自分の学びたい分野を見つけ出すことができるのです。

履修方法 61単位取得(20科目)で短期大学士号の資格を取得

ジャパン・キャンパスでは、教養課程の1科目が3~4単位となり、教養課程修了までには61単位、20科目を取得します。規定の61単位を取得すると、短期大学士号(2年制大学卒業資格)があたえられ、レイクランド大学本校をはじめ、全米の州立・私立大学の3年次に編入します。各学期ごとに4科目以上を履修し、5学期で教養課程を修了することができます。学期ごとの履修計画は、担当のアカデミック・アドバイザーと相談しながら履修科目を決めていきます。

学期ごとの授業履修例…各学期4科目履修した場合、5学期で教養課程を修了します。【合計61単位】
 
1学期目…12単位 2学期目…12単位 3学期目…13単位 4学期目…12単位 5学期目…12単位
  • ・Reading Workshop
  • ・College Writing Workshop
  • ・Knowing the Self
  • ・Introduction to Computers
  • ・CompositionI: Academic Writing
  • ・Humanities I
  • ・Intermediate Algebra
  • ・Drawing I
  • ・Composition II: Argumentation and Research
  • ・Fundamentals of Public Speaking
  • ・Pre-CalculusI
  • ・Introduction to Biology(4単位)
  • ・US History I
  • ・Eastern Religious Traditions
  • ・Elementary Spanish
  • ・US-Japan Relations
  • ・Cultural Anthropology
  • ・Music History and Appreciation
  • ・Food and Beverage Management
  • ・US HistoryII
2学期目の時間割例
火・木 9:40~11:15 CompositionI:Academic Writing 13:20~14:55 HumanitiesI
水・金 11:15~12:55 Intermediate Algebra 15:00~16:30 DrawingI

教養課程科目

20科目(61単位)を卒業までに履修します。

Required Courses 必修科目 ‒ 43単位(14科目)

I. College Skills(基礎科目)6単位(2科目)
GEN 100 College Writing Workshop
ライティング・ワークショップ
この授業は、大学レベルで必要とされるライティング能力を高めるための授業で、英語研修課程で学んだライティングより、文章の内容に重点をおいて進められます。通常、アメリカ人の学生もこの授業を教養課程の最初に履修します。この授業では、大学で必要とされる論文の書き方を高度なレベルで身につけることを目的としています。
  1. 自分で書いた文章を推敲(すいこう)し、文法的な誤りをできるだけなくすこと。
  2. 基本的な文章構成を身につけること。
  3. 文章のテーマをきちんと掲げ、それを文中で明確にし、例を挙げるなどの方法を用いて詳細を順序だてて述べる力を身につけること。
  4. 論理的に自分の考えを組立て、それを明確に導入部、主文、そしてまとめへと、スムーズに述べられるようになること。
  5. 読み手にとって、解りやすい文章が書けること。
GEN 101 Reading Workshop
リーディング・ワークショップ
この授業は、分析的な読解力を身につけることを目的としています。英文学を読むことを中心におこないますが、読んだものに対しての分析を文章として書くことも大切な読解力のひとつです。文章を評論する力を高めることにより、より高い分析的な読解力を身につけ、また英文学を読むことにより、文化的な背景などについても理解を深めます。
II. Rhetorical Skills(修辞学)9単位(3科目)
COM 111 Fundamentals of Public Speaking
パブリック・スピーキング
パブリック・スピーキングは、プレゼンテーションの手法を学びます。プレゼンテーションを聞く側に対して、明確に自分の考え方を伝えるためには、話す順序などをあらかじめ組み立てておくなどの他に、視覚的効果のある物や予想される反論・質問に対する回答を準備するなど、話す方法だけにとどまらない、さまざまな手法を学びます。また、聞く側に立って、プレゼンテーションがわかりやすいものであったか、各論点が整理されていたか、質問に明確に答えられていたか、などの批評もおこないます。他の学生のプレゼンテーションを評価することにより、自分のプレゼンテーションをより発展させることもできるのです。
GEN 110 Composition I: Academic Writing
アカデミック・ライティング
この授業では、英語での文章作成能力をさらに高めると同時に、文章の分析能力を身につけることを目的とします。文章を分析することに加えて、より高いレベルで文章を推敲(すいこう)する力も身につけ、また短時間で文章を作成し、そこでより豊かな表現ができるように目指していきます。文書が書けることも大切ですが、そのプロセス、つまり自分の考えを元に資料を集め、それを整理し、順序だてて組み立て、最後に論文として仕上げる過程を身につけることに特に重点を置いて授業がおこなわれます。
GEN 112 Composition II: Argumentation and Research
立論とリサーチ
この授業では、ライティングの授業の最終段階として、学術レベルの論文(リサーチ・ペーパー)を作成する力を身につけられるように構成されています。リサーチ・ペーパーを作成するためには的確な主題を選び、論証づける文献などを探し、それを簡潔に引用する、などの手法が必要となります。また、文献などを引用する際に、その出版元を明記するなど、学術レベルで必要とされる論文作成能力を育成するための授業です。

修辞学とは...言葉や表現方法を学ぶことでより深い印象を与える文章を作成し、相手に伝えることを学ぶ学問分野です。教養学の基礎分野として学びます。基礎科目を履修した後により高度な表現力を学ぶことができます。

III. Quantitative Skills(数学)3単位(1科目)

大学で行われるMath Proficiency Test (数学力テスト)を受け、規定の点数に達した場合は数学の履修が免除されます。

MAT 130 Intermediate Algebra
代数学
この授業では、基礎的な代数学理論を中心に、大学レベルの数学の基礎を学びます。問題解決のプロセスは、日常生活のさまざまな場面で役に立ちます。経営学、経済学などの分野以外でも、心理学、社会学などでは必須の科目でもあります。
IV. Interdisciplinary Core(学際研究)3単位(1科目)
GEN 130 Knowing the Self
ノーイング・ザ・セルフ(Core1:1年目に履修)
教養課程の最初に履修をする授業の1つです。いろいろな文献や思想、芸術について学び、リベラル・アーツの幅広い知識を身につけると同時に、さまざまな知識から自分の思考を組み立てる力(Critical Thinking)を身につけます。授業は教授と学生の間で質問を繰り返すディスカッション形式で進められ、思考力と同時に表現力も養います。
V. Distributional Studies(8つのカテゴリーから各1科目ずつを選択し、合計22単位(7科目)を履修)
1History and Political Science (歴史・政治)
HIS 102 World History II
世界史 II
16世紀以降から現代までの世界史学びます。世界のさまざまな地域のグループで創り上げてきた歴史を、地理的、社会的、文化的、民族的、政治的、経済的、そして知的などの角度から学びます。歴史というものが大きく捉えてどういう意味を成しているのかなど、批判的、討論的思考力を養い、ライティングスキルを強化します。
HIS 111 U.S.History I
アメリカ史 I
この授業では、アメリカの歴史を南北戦争まで学びます。アメリカ先住民の文化や生活の発祥から始まり、ヨーロッパ人の移民、アメリカの建国、そして南北戦争までを、さまざまな出来事を追いながら、今日のアメリカの基礎となった時代について学びます。特にこの授業では、『アメリカの人々』、つまり先住民、西欧系移民、アフリカ系アメリカ人など、多くの人種で構成されている文化、生活などに重点をおいて学びます。
HIS 112 U.S.History II
アメリカ史II
アメリカ史第二部として、南北戦争の終結から現代までを学びます。南北戦争を経て新しい時代に入ったアメリカは、産業革命の影響を多大に受け、人種や女性の立場の変化や、政府の役割が大きく変わるなど、今日の社会基盤が作られていきます。また国際社会の中で、アメリカが及ぼす影響力や、時代と共に変化する各国との関係についても学びます。
HIS 211 History of Asia
アジア史
紀元前500年より現代までの中国、インド、日本に重点をおいたアジア大陸の歴史について学びます。社会的、文化的、民族的、経済的、政治的な角度から各国の歴史を古代から植民地時代から独立運動までの流れ、そして第二次世界大戦から興る近代アジアの形成、そして現代のアジアが持つ世界との関わりについても学びます。
2World Language (外国語)
CHI 101 Elementary Chinese I
中国語初級 I (4単位)
中国語初級の授業では、特に口語表現に重点を置いて中国語を学びながら、中国語を母国語とする国々とアメリカとの基本的な類似点・相違点を分析します。また、中国圏の地理学の基礎も身に付きます。
JPS 101
JPS 102
JPS 201
JPS 202
Elementary Japanese I・II
日本語初級 (初級は4単位)
Intermediate Japanese I・II
日本語中級
日本語初級(JPS101・JPS102)の授業では「話す」、「聞き取る」、「読む」などの能力に加えて初歩の日本語の「書く」に重点をおいて日本語を学びます。中級(JPS201・JPS202)の授業では、さらなる技能を身に着け、3形態ある日本語表記(平仮名・カタカナ・漢字)を学びます。また言語習得のほかに、日本の習慣や文化、時事・社会問題などを学びます。
SPA 101 Elementary Spanish I
スペイン語基礎 I(4単位)
スペイン語基礎の授業では、特に口語的表現に重点をおいてスペイン語を学びます。基礎的な文法や単語などを学ぶだけではなく、日常会話の中でよく使用される疑問形とその答え方(特に家族や日常生活、食事、レジャー、大学でよく使われる言葉など)や、過去形の表現方法などに重点をおいて学ぶことができます。
3Literature and Writing (文学)
GEN 134 Humanities I
人文学 I
彫刻、絵画、建築、音楽などの芸術や宗教、哲学などを総合的に学び、人類の進歩とともに『文化・文明』がどのような変化をし、人類に影響をもたらしたかを学びます。紀元前3000年ごろから、14世紀の地中海周辺、ヨーロッパ文明を経て、東洋の文化を含めた変化、発展を学びます。特に芸術の面では、ルネッサンスから、バロック、ロココ、ロマンス派、印象派への劇的な変化を、それぞれの時代背景と合わせて学ぶことができます。
実際に美術館、博物館を訪問し、レポートなども作成します。
4Mathematics (数学)
MAT 162 Pre-Calculus
微積分基礎
MAT130(代数幾何学)を履修したのちに選択する数学の上級科目です。代数幾何学のほかに三角関数、指数、対数などについて学びます。この科目では、心理学、経営学、社会学など、幅広い分野で必要とされる統計学の基礎論を学ぶことができます。
MAT 220 Probability and Statistics
確率・統計
確率と統計論を学びます。確率および期待値、平均、標準偏差や仮想論などの経営、経済や社会科学の分野で広く必要とされる統計学の基礎を学ぶことができます。確率・統計論を理解することで、統計的な分析の方法やグラフなどを使用して表現する方法を学ぶことができます。
MAT 231 Calculus I
微積分I (4単位)
微積分、極限論、連続関数およびその応用論について学びます。数学的に微積分を理解することだけでなく、その結論や分析結果を的確に表現することもこの授業の目的となります。日常生活の多くの場面で使用されている微積分を実践に即した形で学ぶことができます。特に経営学、経済学、また社会科学の広い分野で応用される分析方法を学びます。
5Art, Music, and Theatre (芸術)
ART 101 Drawing I
美術・ドローイング I
この授業は、実際に絵を描く授業です。基礎的なデッサンや線を使った描き方、静物画、人物画、風景画などのジャンルにわけて、無彩色、彩色画などを描きます。特にデッサンでは、平面デッサン、空間デッサンなどのレイアウト、視覚効果の基礎理論も学びます。また、静物、人物以外にも『怒り』『喜び』『悲しみ』などの感情を絵画にする試みも行います。
ART 151 Two-Dimensional Design
2次元デザイン
線や形状、材質や空間などを主題に、芸術的な表現方法の基礎を学びます。バランスや動き、形状、空間の利用、色の優性、劣性などを総合的に見て、デザインの基礎を学びます。いろいろな硬度の鉛筆、パス、インク、塗料や、画材を選んでデザインを描く課題や、コンピュータを使用してグラフィックスの基礎も学ぶことができます。
ART 264 Art History II
歴史芸術学
芸術を歴史的観点から学ぶ授業です。視覚的な分析から、芸術家、その時代背景、作品のスタイルや材料などを題材に人類がどのような芸術をこれまでに残して来たかを学びます。代表的な芸術作品の作成された背景、あるいは芸術家について学ぶことで、芸術の社会的価値観や存在の変化を学び取ります。
MUS 111
MUS 111L
Music Theory I
音楽理論 I (3単位)
Music Theory I Lab
音楽理論I (実習) (1単位)
技術的な観点から音楽の読み書きを理解する基礎を学びます。特に音程、音階、リズム、拍、調、トライアド、および表記法を使用したコード/コード進行に焦点を当て、音楽形態を分析し表現する方法を学びます。音楽理論Iの実習ではピアノ実技/歌唱/聴音のトレーニングを行います。
MUS 120 Music History and Appreciation
音楽史と鑑賞
西洋音楽史における偉大な作曲家とその作品について学びます。表記法、リズム、ハーモニー、メロディーなどの基本的な音楽の概念を理解し、中世やルネサンス期、バロック様式、古典派やロマン派、そして20世紀の有名な作曲家の作品を学び、音楽への造詣を深めます。
6Philosophy and Religion (哲学・宗教)
PHI 110 Logic
論理学
ものごとを考えるうえで、どのようなプロセスが行われるのかを学ぶ授業です。言葉とその定義について、フォーマルとインフォーマルの虚偽、演繹法と帰納法、伝統的抽象的形式について学びます。論理学がどのように社会に適応されているかを学び、問題の論点を明らかにする方法を学ぶことができます。
PHI 221 Introduction to Philosophy
哲学入門
この授業では哲学的思考とは何か、またその手法について学びます。哲学とそれと相互関係にある理論を、基礎的な哲学的問題や代表的な解決法を通じて学んでいきます。この授業では、普段親しんでいるものごとを別の角度から捉え、社会、芸術、宗教、科学の中に関係している哲学を理解し、自ら考える力を養います。
PHI 232 Ethics
倫理学
この授業では、倫理学を宗教的や哲学的な観点から、西洋、東洋と異文化を比較しながら学ぶことができます。いろいろな倫理学的理論、文化比較論、主観論、功利主義、義務論やキリスト教、仏教、儒教といった宗教的価値観を比較・分析することで、社会における倫理観の成り立ちや存在意義について学びます。
REL132 Religion in America
アメリカ宗教学
アメリカ国内における宗教について学びます。主要グループであるキリスト教カトリックとプロテスタントやユダヤ教以外にも、同一宗教下にて異なる宗派や派生したマイナーグループについてなど、近年のカリスマ運動、福音復興運動、ニューエイジ運動などを考察しつつ、比較・分析します。
REL 232 Eastern Religious Traditions
東洋宗教学
東洋の宗教について学びます。宗教の起源、発展や信仰について、また世界での普及や社会において宗教が政治、生活、国や教育など広範囲にわたって影響している状況を分析します。
特にEastern Religious Traditionsでは、アフリカの地域宗教、ヒンズー教、ジャイン教、シーク教、中国の道教、儒教および日本の仏教および神道を題材に学びます。
REL 233 Western Religious Traditions
西洋宗教学
西洋の宗教について学びます。宗教の起源、発展や信仰について、また世界での普及や社会において宗教が政治、生活、国や教育など広範囲にわたって影響している状況を分析します。
特にWestern Religious Traditionsでは、アメリカ大陸の地域宗教、古代ギリシャのゾロアスター教、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、バハイ教を題材に学びます。
7Natural Sciences (自然科学)
BIO 100 Introduction to Biology
生物学入門 (4単位)
この授業では、生物学の基礎を学びます。生物の細胞学、細胞構造とその働き、および遺伝学的見地からの生体構造とその進化について学びます。この授業では、Laboratory(実験)が授業の一部として組まれています。
8Social Sciences (社会科学)
ANT 110 Introduction to Anthropology
人類学入門
この授業では人類学の5つのサブフィールド(生物人類学・考古学・人類学・言語学・文化人類学)を通して、時代とともに進化する世界中の人間の生活について追い、全体的論や比較研究などの人類学の基礎を学びます。人間らしさとはなにか、人間であることとはどういうことかをより良く理解すること、そして多様性と変化に対応するためのスキルを身につけることを主題としています。
ANT 223 Cultural Anthropology
文化人類学
この授業では、人類学の中でも文化的側面に焦点をあてて、文化がどのように人々によって育まれてきたのか、またそれが人類学の分野でどのように研究されてきたのかを学びます。学生はまず自分たちの持つ文化についての調査分析をおこなうことから学び始め、それが人類学上で分類されるグループ、例えば性別や年齢、人種などによってどのように異なるのかの比較を進めていきます。学期の終わりにはそれぞれが進めてきたリサーチ内容を統合し、現代社会での問題点に焦点をあて、ディスカッションをおこないます。
ECN 220 Principles of Macroeconomics
マクロ経済学
この授業では、経済学の基礎理論をマクロの観点から学びます。マクロの観点とは、経済全体のシステム、国ごとに異なる経済事情の比較、行政・財務政策、雇用、貿易などについて、さまざまな事例や理論を通してその仕組みを学びます。私達の日常生活に密接に関連している経済、それを現実におきている事例を交えながら、解りやすく学ぶことができます。
ECN 230 Principles of Microeconomics
ミクロ経済学
この授業では、経済学の基礎理論を市場の原理、消費選択、そして企業運営という3つの観点から学びます。市場の原理では、どのように価格が決められるか、需要と供給の関係また実社会ではどのようにこの原理が働いているのかを学びます。消費選択では、消費者がどのようなプロセスを経て購入を決定するのか、価格、商品比較、市場の構成などを交えて学びます。企業運営では、どのようにして企業が利益を確保するのか、それを短期・長期的な観点から学びます。また、経済学を数学的に分析し、グラフ化、また比較表を作成することにより経済理論を理解することも学びます。
PSY 200 General Psychology
心理学
この授業は心理学の入門編です。さまざまな分野、生理学、記憶の仕組み、行動学、人格研究、学習論、これらを統合して、心理学とはなにを学ぶのか、心理学とはどのような学問なのかを学びます。行動パターンの分析によるセオリーやコンセプトを学ぶことにより、人間の考え方を理論的に分析していきます。この授業では、教科書に出ている以外にも、授業中のディスカッションが非常に重要です。私達の生活の中で疑問に思う人間の行動に関することを授業中のディスカッションの題材としていきます。
SOC 100 Introduction to Sociology
社会学
社会学の授業では、人間社会の科学的な分析と、人間行動学に基づいた社会分類などによって構成される社会そのものについて学びます。社会学論における社会構成、年齢、性別、人種、貧困、教育、国などがこの現代社会の構成ににどのように反映し、どのような社会問題を生み出しているかについて学びます。
SOC 210 Majority-Minority Relations
人種関係論
講義およびディスカッションを通じて、過去や現在の人種問題における差別、偏見や対立などについてのセオリーやパターンを学びます。現在起こっている差別や偏見などのパターンはどのように起こってきたのかを歴史的文化的背景から分析し考え、これらの問題をいかに減らしていくかについてストラテジーをたてていきます。
SOC 250 US-Japan Relations
日米比較文化論
社会生活的な観点から、日本とアメリカの文化の比較論を学びます。特にアイデンティティ、国民性、自己民族主義や一般的社会価値などの視点からお互いの国の文化や人々の行動、生活を比較することでその価値観や文化的違いなどを分析します。特に歴史的背景を理解し、両国の違いを理解することにより、将来の関係論についても学びます。

Electives 選択科目 ‒ 18単位(6科目)

選択科目の中から18単位(6科目)を履修します。自分が学びたい専門分野の基礎科目や、興味のある科目を選択することができます。これらの科目のほかにも、Distributional Studiesの中から選択することもできます。

ACC 210 Accounting Principles
会計学基礎
会計学基礎では、資産や収支の動きから、経営・経済の仕組みを理解するための基礎的な知識を学びます。帳簿や収支明細などから法人の運営状態を把握したり、資産の運用、償却などといった仕組みを学びます。また同時に、会計学上で必要なコンピュータ簿記についても学ぶことができます。
ART/COM 280 Web Design
ウェブデザイン
この授業ではウェブサイトのデザインがどのように機能すべきかのコンセプトと、効率的かつ効果的なウェブページの設計と実装のプロセスを学びます。インターネットの基本的な仕組みからHTML、CSS、その他PHP、JavaScriptの基礎を理解し、人々の目を引くデザインを使用して実用的なウェブサイトを製作します。
BUS 150 Introduction to Business
ビジネス入門
この授業では、ビジネスの世界で働くために必要となるビジネス倫理や礼儀作法などの個人のスキル、会社という組織の構造、そしてビジネス・経済情勢に関する概要を学んでいきます。またどのような職種・職業があるかを知り、就職に不可欠な履歴書やポートフォリオの作成も行います。
COM 100 Introduction to Mass Media
マスメディア入門
新聞、雑誌、出版、ラジオ、テレビ、そして映画など、マスメディア業界全般の歴史、そして活字からウェブへの変遷について学びます。またマスメディアが社会に対して持つ役割、影響などを分析し、近年の傾向などを学んでいきます。
CPS 100 Introduction to Computers
コンピューター基礎
コンピューターの授業では、実際にコンピューターを使いながら、大学のカリキュラムで必要となる力をつけると共に、現代社会では欠かせない存在になっているコンピューターの役割、またその歴史や将来についてなどを学びます。インターネットやメールなど、日常生活での情報やコミュニケーションのツールとして幅広く使われているコンピューターを、より深く知り、さまざまなソフトウェアを使いこなすことにより、より価値のあるツールとして使いこなせるようにすることが大切です。
授業ではワードプロセッサ、表計算ソフトの使い方や、プレゼンテーション・ソフトウエアを実際に使用します。
WRT 210 Newspaper Practicum
学校新聞作成実習 (1単位)
この授業では、ジャーナリストとしてのライティングスキルを磨き、InDesignのプログラムや編集ソフトを使用してレイアウトを含め、新聞、デザインを作成する方法を学習することを主題としています。毎期発行の学校新聞用に様々なニュースを記事にし、新聞製作に関する知識・技術を深めるとともに、インタビューや記事作成の要約スキルを身に着けることができます。

以下のクラスはアメリカのレイクランド大学本校とジャパン・キャンパスとの共同で行われているオンラインのクラスです。インターネットやメールなどを使い、レイクランド大学本校の学生も受講します。授業はレイクランド大学本校の教授が担当し、アメリカと日本で双方向の授業が行われています。

BUS 211 Introduction to Hospitality Management
ホスピタリティーマネージメント基礎
ホスピタリティーマネージメントの基礎のクラスです。ホスピタリティー産業にはどのようなタイプがありどのように機能しているのか。また、どのようにプランを立てて経営をコントロールしているのかなどを、人口統計などを使い分析しながら国内、海外のマーケットを含めて考察していきます。
BUS 313 Hospitality Human Resource Management
ホスピタリティーヒューマンリソースマネージメント
ホスピタリティー産業での新入社員の採用活動や社員教育など、特に人事について学びます。各セクションではどのような人材が求められ、どのようなトレーニングが必要となるのか、社員の評価をするにはどのような方法があるのかなどについて、仕事内容の分析とあわせて学びます。
BUS 315 Food and Beverage Management
食品飲料マネージメント
サービス業におけるレストラン運営などについて学びます。品質管理や流通、在庫管理、メニューの選定や管理など、栄養学的観点も含めて運営全般について学ぶ事ができます。リゾート・マネージメント専攻では必修の授業です。