
英語研修課程・教養課程を日本で学び、 約2年間でジャパン・キャンパスを卒業します。 ジャパン・キャンパスでは米国短大卒業資格が取得でき、希望者は全員レイクランド大学本校、または全米の州立・私立大学の 3年次へ編入し、専門課程を学ぶことが可能です。 もちろん成績次第では、日本の高卒からでは直接入学することが困難な 世界の名門大学への編入も決して夢ではありません。 このシステムにより、語学力や海外の大学で学ぶための実力をつけ、 安心して正規留学をすることができます。

2005年より、レイクランド大学ジャパン・キャンパスは、米国の私立大学としては日本で初めて文部科学省から外国大学日本校として指定されました。これにより、ジャパン・キャンパス卒業後、国内大学への編入も 可能となり、進路選択の幅がますます広がりました。 また、通学定期の購入をはじめ奨学金・教育ローンなど、様々な制度が国内の大学と同様に適用されます。

2005年に文部科学省から外国大学日本校として認定されたことにより、 留学生へのビザ発給も可能になりました。 これにより、海外からの入学希望者は年々増え続け、アメリカ、フランス、 スペイン、ブラジル、ペルー、ガーナ、ウガンダ、スリランカ、タイ、シンガポール、台湾、韓国、中国など世界中から留学生が集まり共に学んでおり、学生の約20%は世界からの留学生です。世界中に広がるネットワークは、皆さんにとって大きな財産となるに違い ありません。

レイクランド大学ジャパン・キャンパスは、レイクランド大学本校が 直接運営しており、アメリカ本校と同じ優秀な教員による質の高い プログラムを、日本にいながら受けることができます。 授業は100%英語で行われており、実際に海外の大学へ編入する際にも 戸惑うことなく学習を開始できます。

レイクランド大学はリベラルアーツの大学です。 教養課程では、理系や文系の垣根を越えて、 様々な分野の学問に触れることができます。 最近は日本の大学でもリベラルアーツへの関心が高まってきましたが、 本場のリベラルアーツ教育を受けられるのはレイクランド大学だけです。

レイクランド大学は145年の歴史を誇る米国の大学です。 レイクランド大学には、6学部に40以上の専攻分野があります。 また、米国の大学には600を超える専攻分野があり、 その数も時代と共に増加しています。 自分が本当に学びたいことを、学問の先進国である アメリカで学ぶことができます。

本校のあるウィスコンシン州シボイガンは、治安、教育環境ともに 全米でNo.1の評価を受けるほど恵まれた環境です。 ジャパン・キャンパスを卒業し、本校へ進学する学生全員に対して 特別奨学金を授与しています。更に在学中の成績に応じて 『教授奨学金』『学部長奨学金』『学長奨学金』などの制度もあり、 これらは毎年受給でき、返済する必要はありません。